不感症の治療/クリトリス包茎術の流れ

包茎といっても、本来クリトリス(陰核)は、周りの皮膚(包皮)に覆われているのが通常の状態です。不感症の治療、男性と違って、必ずしも手術する必要はありません。
ただ、包皮が大きい場合は、包皮の間に垢(恥垢)がたまって悪臭の原因になったり、不感症の原因になっていることもありますので、手術をおすすめします。
小陰唇が大きい方に合併していることも多いですので、同時に手術することも多いです。
手術は局所麻酔で行っております。
ただ注射の痛みが不安な方には、吸入麻酔を追加されることをおすすめしております。
さらに、手術中は眠っていたいという方には、静脈麻酔を使用することも可能です。
いずれの麻酔を使用しても、当日に帰宅していただくことができます。

陰核包皮は切除範囲が重要になりますので、手術前にお客様と切除範囲を細かくご相談し、ご希望の方にはシミュレーションを行ってご確認いただきます。
手術では、メスおよびラジオナイフを使用することで、傷をきれいにかつ出血を最小限に抑えることができます。
さらに、かなり細かく形成外科的縫合をいたしますので、手術後の傷跡はほとんど消えてなくなります。

手術時間は、個人差はございますが15分前後になります。
手術中は、音楽を聴きながらリラックスした状態ですごしていただきます。
手術後は、リカバリールームでお飲み物を飲んでいただきながら、止血のための圧迫を20分程度行います。
止血の確認ができましたら、そのままご帰宅いただけます。

手術後は2、3日の間はうっすらと血がにじむこともございますので、ガードルで圧迫をお願いしております。
シャワーは手術当日より可能です。
トイレの後には、ウォシュレットの使用をおすすめしております。
入浴は7日目から可能になります。
激しい運動や性交渉は、2週間後から可能です。
腫れは、個人差がございますが、2週間くらいでほぼ落ち着きます。 手術後の痛みはほとんどございませんが2、3日分の痛み止めもお渡ししておりますのでご安心ください。
縫合糸は、自然に取れる糸を使用しますので、抜糸の必要はございません(2週間くらいでなくなります)。 抜糸の有無は傷跡には全く影響しませんが、抜糸をご希望される場合は、ご来院いただければ抜糸いたします。

From 女性不感症の治し方大全集!, post 不感症の治療/クリトリス包茎術の流れ